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父の旅立ち

2009_10180011.jpg

                10月13日 ワタシの父が65歳の生涯を終え旅立ちました

                   

一緒には住んでいない為、最後は看取ることができませんでしたが
苦しまずに眠るように旅立てたとの事で、それだけが救いです

父は肺癌でした
自分が癌に侵されている事を知っていました
今は、医師から患者本人に言わないといけないようですね
ですから、ワタシ達家族は父本人より、癌の宣告をうけました

肺癌と告知されたのが、今年の3月
レベル4
余命6ヶ月
手術が出来ない状態での発見でした

アッと言う間の7ヶ月
その間、入退院・通院をし何度も妹と病院へと足を運びました

病は気から・・・とは本当によく言ったもので
癌と告知されてからは、めっきり食欲もなくなり、痩せる一方でした
薬を大量に飲まなければならない日々
それだけでも、つらかったのではないでしょうか

亡くなる数日前より、タンが絡んだ状態が続き辛そうでした
腹筋もなくなり、タンを出すことすら出来ない体になっていました


癌と告知される前までの父は
週に3~4日はテニスをし、食事は人一倍食べ、
カラオケが大好きで、賑やかな事が好きで、病気とは縁遠い人だと
周りも思っていましたし、何しろ本人が一番そう思っていたに違いないと思います
元気!だと、過信しすぎていたんでしょうね

市の検診は受けていましたが、レントゲンは撮っていなかったそうです





もっと、優しくしてあげれば良かった
あーしてあげれば良かった、こーしてあげれば良かった・・・・
と、今更ながら思います




父は九州男児。とはいっても、それほどガンコな人でもありませんでしたし
家族は女に囲まれて少々肩身の狭い思いをしていたかもしれません(笑)

6人兄姉の末っ子、上京してきているのは父だけでした
葬儀の際に、10数年ぶりに叔父さんや、叔母さんにお会いしました
父のすぐ上の叔父さんを見つけた時には、それまでガマンしていたものが
堰を切って溢れてきました
だって、数年振りに会った叔父さんは、元気な頃の父とそっくりだったから
まるで、父が居るような錯覚さえ・・・

父をよく知っている方々は、みな本当に良く似ていると・・・
叔父さんの顔を見る度、父が思い出されました


もう少し元気になったら、九州へ行こうという計画も有ったのですが
叶いませんでした
叔父さん達も、もう一度帰って(故郷に)きて欲しかったと言っておられました
それだけは、大きく悔いが残ってしまっています




実家には2ぴきのマルチーズ&アメリカンショートヘアがいます
ポロン5才(母)・さくら3才(娘)&ラブ8才

父が病院から自宅に帰って来た時、ワンニャンはいつもと違うと言う事がわかったようです

ポロンは亡くなった父の枕元にしばらく静かに座っていました
何かお話ししていたんでしょうかね
さくらは父が亡くなったことに気が付いているのか、何かを感じているのか、全く近寄りませんでした
亡くなった父を見るのがイヤだったのかもしれませんね
ラブはローボードの上にのり父の事を眺めていました
きっとラブもいつもの父ではない、と言う事に気づいていたと思います

りんも父と会わせましたが、耳をペロペロと数回舐めた後、舐めるのを止めました
いつもなら、しつこく舐めるはずなのに
きっと、りんなりに何かを感じたのではないかと思います



最初の写真のステキなお花は亡き父へワタシのワンコトモダチから頂いたもの
一度も会ったことなどない父に・・・
みんなの気持ちが本当に嬉しかったです

ありがとう




父は仏となりました
浄土真宗の教えでは亡くなると同時に仏様になるそうです

残されたワタシ達を導いてくれることでしょう


そして、先代犬のマルチーズのちびと柴犬のチャコに会えて
新しい世界を一緒に楽しんでいることでしょう

     

コメント

ご冥福をお祈りいたします

ブログを読んでいて、リンママさんの心境が伝わり、そしてご実家のワンニャン達やリンちゃん、
それぞれのお別れの仕方に涙しながら読ませて頂きました。
お父様のお元気だったお姿は活発そうで 賑やかな事がお好きだとか。。。
リンママにそっくりなのでは(笑)

お父様 ジャワワリンさん一家をお守りください
そして安らかに
きっと先代ワンちゃん達と楽しんでますよねv-237

ご冥福をお祈りいたします

癌との闘いは、本当に過酷。
押さえ込んだと思っても、ホッと一息つく間もなく再発したりして。

活動的なお父様が、弱っていく姿を見守るしかなかった
ご家族のお気持ちは、痛いほどよくわかります(涙)

でも苦しまずに眠るような旅立ちだったとのこと、
良かったというのはおかしいようだけれど、
お父様にとっても、ご家族にとっても、
とても意味のあることなのではないかしら。

してあげたかったこと、しなければ良かったと思うこと
あとから考えると、次々と浮かんできたりしますね。
ワタシもそうでした。
どれだけのことをしてあげたとしても、悔いが残ってしまう‥‥。

九州に連れて帰ってあげたいっていうことが、かなわなかったのが
とても残念に思われるかも知れないけれど、新しい世界では
お父様はもう自由に、あちこちへお出かけしていらっしゃったりして。
お父様はずっと、ご家族のことを見守っていてくださいますよ。

ポロンちゃん、さくらちゃん、ラブちゃん、りんちゃんは
そのことを知っているかも知れませんね。


気が張っているうちは、あまり感じないかも知れないけれど
少したつと、思っているよりずっと疲れが残っていると思います。
泣きたい時は泣いて、語りたい時は語って、休みたい時は休んで
ご自身をいたわってあげてくださいね。

ご冥福をお祈りいたします

この間は話ができて良かった。
私も3年前に父を亡くしているので、その事をついつい思い出してしまい、、共感しつつも、自分の事しか考えてなかった~ゴメンね。

お父さんと娘って関係は、常にビミョウなんだけど
オトナになってから分かりあえたりもするし、、
でも母親と父親って全然違うんだよね。
実際、、父親が亡くなるまで、こんなに悲しいとは思ってなかった、心底親不孝な私凹
亡くなってから、謝りまくっていたよ・・
しかも私は昏睡状態になってから、はじめて病院へ行くというつくづく親不孝な娘でした。

病院で亡くなる率が5割を超えている現在、家で旅立つ事ができたのは、ある意味とても幸せだったんじゃないかと思います。
前日は家族とも過ごせたみたいだし。
九州へ連れて行けなかったのは残念かもしれないけど、それ以上のものをお父さんはもらって、安心して旅立って行けたんじゃないかな~とも思う。

家族がいて、家で過ごせて、、これ以上の事はなかったんじゃないかな。

ワンずは言葉が無い分、感じる事はニンゲン以上なので
全て理解していると思う。
りんチャンの表情がりんママとシンクロしていたよ。。
りんチャンはダイレクトに感じていたんだろうね。

偉そうな事言える立場ではないけれど、お母さんをしばらくは支えてあげて下さい。
オンナは強いけど、もろいしね。

しばらくして落ち着いたらお母さんと妹さんとで、九州へ出かけてみては・・?
りんチャンも一緒にね♪

心身ともにゆっくり休養して下さい。

ご冥福をお祈りいたします

こんなにお辛い状況の中
わたしのつまらぬブログにコメントをありがとう。
何も知らなくて・・・

皆さんみたいに、上手に文章をまとめられないので
月並みですが
お父様のご冥福を祈りいたします。

また鶴ヶ島で元気なお顔を見れるのを
楽しみにしております。

No title

ご尊父様のご冥福を心よりお悔やみ申し上げます。

私の母も3月に60歳で逝きました。卵巣がん。
余命3ヶ月と診断されてから、5年生きました。
まわりが諦めて泣いている中、
母と私だけが懸命に生きる術を模索した5年でした。
最後の2ヶ月は東京と岩手をなん往復もし、
睡眠2時間のハードワークでした・・・。
それもこれもまた元気になると信じていれば
できることでした。

母が息を引き取る瞬間、
何十年ぶりに母に思いっきり抱きついてました。
死亡時刻を告げられた瞬間に5年間貯めていた涙が
次から次へと溢れ出て来て・・・。
でも、その直後には法事で忙しく泣いてる暇もありませんでした(笑
無事に送り出してからの虚無感っていったらもう・・・。

そして、母が逝った時刻、
空は東京で友人に見てもらってましたが
空中をあおぎ見たそうです。
犬好きだった母が最期に空のもとにあいさつに来てくれたのでしょう。
犬には不思議な感性がありますね。

No title

お父様のご冥福をお祈り申し上げます

今頃歴代のワンコ達に会って別の世界で過ごされている事でしょうね。
そしてジャワワりんさんやりんちゃん、
ご家族の方々を見守ってくれていると思います。
悲しい気持ちはなかなか無くなりませんが
いつものように明るい笑顔が見えないとお父様も心配されますよ。
ゆっくり休んで、また元気なジャワワりんさんの姿を見せてくださいね。

サラママさんへ

ありがとうございます

やっぱり、ワンコ達って何か感じるものってあるんだね
改めてそう思っちゃった
父はワタシよりもずっとパワフルな人だったのよ

きっと、父は見守っていて導いてくれると思ってます
先代犬達とこっちをニコニコしながらみてると思うわぁ~

昨日は、わざわざランに来てくれてありがとうね♪

プリまみ~さんへ

ありがとうございます

父がこんなに早く旅立つとは、正直思ってなかったから
やり残した事は沢山あるなぁ~って・・・
ホントに、弱っていく父を見るのが辛く、写真さえ撮れなかったの
その事も、やり残した事の1つだなぁ

病床についてから、父は日記をつけていました
最後のページしか見ていませんが
『お母さんがいないと、何もできない』と記されていました
きっと、これ以上母に迷惑をかけまいと、少し急いで旅立ってしまったのでしょうかね

そうだね。新しい世界できっと楽しんでいると思うなぁ~
久々にチビや、ちゃこに会えてこっちの世界をみんなで見守っているよね


もしかして、りんが父の死を理解したって、勝手にワタシが思っているだけかも
しれないので、機会があったら少し、りんとお話ししてみてね
寝てた って思ってるかもしれないよね(笑)

頂いたりんごのコンポートを 美味しい といいながら嬉しそうに
食べていた父を思い出しました
いつも、ワタシの話をいやな顔ひとつしないで聞いてくれて
ホントにありがとうございました

なつのはなちゃんへ

ありがとうございます

ワタシも会えてよかったわ~
やっぱり、こういう事って自分の時とダブって思い出しちゃうものだよ

ワタシも父が亡くなってこんなに悲しいとは思ってなかったし
まして、 こんなに早く・・・って思ってなかったから尚更ね。。。
この前も話した様に、本当に調子が悪かったのにそれを、
わざと弱弱しくしてるんじゃないかと、思ったりもしてたから
優しくしてあげられなかった・・・とかって色々考えちゃった

父は自分の家がとっても好きだったと思うの
ワタシが実家を離れて10年以上経つけれども、その間ワタシが住んでいた
所には今、ワタシが住んでるマンションにしか来たことないしね
しかも買う前に家具も入ってない時に1度だけね
なつのはなちゃんが言うように、家で旅立つ事ができて最期に幸せだったのかもしれない
うん。前日もみんなで食事も出来たしね
安心して旅立てたのなら、ちょっと早かったけど、それはそれで良かったんだよね。きっと

ワンコ達みんな理解してたのかなぁ
りんはワタシの家族がダイスキみたいだから、もし本当に父の死を理解
できたとしたら、とても悲しんでいるんだろうなぁ~って思う
さっき、ワタシが泣いてたら涙をペロペロと舐めてくれたんだぁ

母もきっと、1人になると泣いているとおもうわぁ~
でも、ホントにオンナは強し!!だよね

そうなの、落ち着いたら九州へ行こうという話しも出ているの
母は反対すると思うけど、りんも一緒に連れて行きたいと思ってる!

色々と、どうもありがとうございました

もみじさんへ

ありがとうございます

つまらないブログなんかじゃないですよぉ~
いつも、更新楽しみにしているのよ!
今日も更新してたね!
ワタシなりに、少し元気になったのでボチボチですが
みなさんのブログにもお邪魔してるんですからぁ


次にドッグランで会うときは、元気元気のいつも通りの
りんママですよ!
また会えるのを楽しみにしてるよぉ~~

soraさんへ

ありがとうございます

soraさんのお母様も癌で旅立たれたのでしたか
しかも、60歳とは若すぎましたね
でも、soraさんと共に懸命に頑張って生きた5年間だったのでしょうね

余命○ヶ月とは言っても、意外と頑張って生きられる
ものだと勝手に思ってました
なので、父のすぐそばまで死が近づいている事に
気づかなかった、というより気づきたくなかったのかも知れません

お母様は旅立たれる時に、soraさんが居てくれて嬉しかったでしょうね
思い切りお母様に抱きつかれたと言う事をお読みして
情景が浮かび、涙が溢れてきました
ワタシは最期に触った父の手が、とても柔らかくなっているのに驚きました
ゴツゴツした父の手しか知らなかったから・・・

空くんに会いにきてくれたんですね
そして、空くんもその事に気が付いたんですね
やっぱり、ワンコって不思議な力を持っているのですね

あさぴょんさんへ

ありがとうございます

父の事ですので、ワンコ達と楽しく過ごしているとワタシも思っています
少し、行き急いでしまいましたが自分の好きなことをし
楽しい人生を過ごせたのではないかと思います

仕事もあるし、自分の生活もあるので
いつまでも、メソメソなんてしててはいけませんよね
きっと、父もそんな事を望んではいないと思うから・・・

今度お会いする時は、元気なワタシでいると思います
まるるくんにも会いたいわぁ~~♪

遅くなりましたが。。。

久しぶりに更新されているかなとのぞいてみたら・・・びっくりしました。

お父様のご冥福をお祈りしています。
文章を読んでいたら、なんか胸を締め付けられるような思いになりました。

旅立ち・・残されたひとはさびしいですね。
思いっきり泣いて、悲しい感情を洗い流せば、きっとどこかで悲しみが少しひいていくかもしれません。

しばらくは気を張っていて大丈夫だと思いますが、そろそろ疲れがでてくる時期かも。体調には十分気を使ってくださいね。

また、デプトでお会いできるのを楽しみにしています。

ショーンママさんへ

ありがとうございます

昨日、だいぶ泣いたのでショーンママさんの言うとおり
悲しみが少しですが、ひいてきたようです
少し疲れが出てきました
なので、それも理由に明日は会社を休むことにしました
色々やらなくてはいけない事が沢山あるのでそれも整理しないと・・・
それに、祖母を新潟まで送って行くという大仕事が残っているのです凹

暫く、お会いできてませんが、次回お会いする時は
元気!元気!のりんママになってると思います!!

お父さまのご冥福をお祈りいたします

りんママさん大丈夫ですか?
お父さまのこと本当に残念でしたね
実家のワンちゃん達もりんちゃんも、お父さまを目の前にして
何か感じる事があったんでしょうね
ワンコはそういうことに人間以上に敏感だと聞いたことがあります
きっとそれぞれの別れをすませたんだろうね
お父さまも今頃は天国でちびちゃんとチャコちゃんと再開してるころですょ
悲しい気持ちがまだしばらく続くと思いますが、その気持ちから抜け出せた頃に
お母様を支えてあげられるのはりんママさんしかいないと思うから。。。
それまでは心身ともにゆっくり休養して下さい。

りんママさんへ

ありがとうございます

はい。
少し、疲れたのと色々やらなくてはいけない事があったりで
今日は仕事お休みしました
でも、だいぶ元気になりまして今日はドッグランに
りんと遊びに行って気分転換をしてきました(^-^)

たぶん、ワンニャン達は父とお別れをしていたんだと思ってます
ワンコ達わかるようですね

父もきっと、先代犬達とあえてまた、新しい世界で楽しんでいると思ってます
少しでも、母の力になれたらイイなって思ってます
スーパードッグカーニバルでお会い出来たときには
よろしくお願いしま~す
それまでには、もっと元気になっていますので!!

ご冥福をお祈りいたします

いつも娘と拝見させていただいています。
先日は私もコメントできず・・・ 
私の父も昨年8月に67歳で永眠致しました。
11日経っていかがですか?
ほんとになんとも言えないですよね。
お母様もワンコたちに癒されていると思います。
そのワンコたちも悲しみをこらえて頑張っているのでしょうね。
りんちゃんと一緒に九州へ行ってきてくださいね(^^)
その報告日記を楽しみにしています☆

バナナさんへ

ありがとうございます

バナナさんのお父様も昨年旅立たれたのでしたか・・・
お辛かったでしょうね

ワタシは約2週間経ちましたが、今はなんとなく父が旅立ったという
感じがしないのですよね
いつも通り、実家に行けば居るような気がします

母も1人じゃなく、世話の焼けるおバカ親子ワン(笑)が居るので
気も紛れて、癒されているのではないかと思います
親子ワン達も、父が家に居ないという事だけは解っているようです

そうですね。是非一緒に九州へ行って来たいと思います

娘ちゃんと読んで下さってるのですね(^・^)!ありがとうございます♪
また、ボチボチ更新していきますのでよろしくお願いします
Secre

     
プロフィール

ジャワワりん

Author:ジャワワりん
ジャックラッセルテリア×チワワ
=ジャワワのりん♀とりんパパンと埼玉で暮らしてます。

ワン友も増え、楽しい生活を送り中★

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